江差追分全国大会(9月)

江差の長い歴史と風土のなかで、幾多の変遷を経ながらこの地に根付き、育まれてきた”江差追分”。
いつの頃からか日本人の心の奥に共感を呼び起こす唄として全国に広まり、現在ブラジルやハワイ、ロサンゼルス、サクラメント、サンフランシスコの海外5支部を含めた総支部数は160支部3,200人に及ぶ追分人口を抱える、世界に誇る伝統文化と呼ばれるまでに成長を遂げました。
その追分節を、全国から選び抜かれた江差追分の唄い手440人が集い、日本一のノドを競い合う、追分の本場江差ならではの一大イベントが江差追分全国大会。
昭和38年に第1回が開催されて以来、今日まで脈々と続く民謡の全国大会としては最も歴史ある大会です。
秋の3日間、会場の文化全館を拠点に江差の町はまるごとすべてが追分の舞台となり、熱気と興奮のなか、江差追分一色に染まります。

大会のお知らせや歴代入賞者など、詳細情報は下記ホームページをご覧ください

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