紅金時(べにきんとき)からはじまる喜よ豆(きよまめ)プロジェクト

江差町内の商工業・農業・水産業・林業が一体となり、お互いのノウハウを持ち寄り、新たなサービスの提供や商品を開発することなどを目的として2016年から活動しています。
現在、会では五勝手屋本舗創業当時の羊羹を再現させようと、当時原料で使われていた「紅(べに)金時(きんとき)」を「喜よ豆(きよまめ)」と愛称をつけ、町内越前町で栽培する取り組みを行っています。

また町内の各所でも、紅金時を栽培していますので、ぜひ各所にお越しの際は、ご覧ください。

「喜よ豆」にのせた愛称の思い
作る人、加工する人、食べる人みなさんに喜びを与えるという期待を込めました。また、30年にわたり紅金時を大切に育ててきた「木下喜美」さんと紅金時を愛してきた亡き夫「木下喜代治」さんのお名前から頂きました。

植え付け場所

江差町役場

五勝手屋本舗

開陽丸青少年センター

江光ビル跡地(新地町バス停付近)

江差町観光情報案内所(開陽丸青少年センター内)

様子(最新情報)

8月3日(月)天気の良い日が続いて夏らしい天気になっている江差です。近くの海水浴場は町民向けに開放しており、週末はにぎわっておりました。
さて、豆の方はやっと花のつぼみが出来始めており、そろそろ花が咲きそうです。ただ、ちょっと大きくなりすぎてきているので、支えが必要ですかね。

7月27日(月)4連休が終わり、昨日から雨が続いていて、日光があまりあたらず元気がない状態ですが、若葉がたくさんでてきて大きくなりました。
他の場所では、豆が出来始めているのですが、こちらの苗はまだ花が咲きません。
もう少し栄養を与えてみようかと思います。

7月14日(火)先週は雨続きの江差町でしたが、今週は晴天が続いています。豆も順調に成長してきました。
先端には、わかりにくいですが、小さなつぼみができてきたので、もうすぐ花がさきそうです。

7月8日(水)雨が続いてなかなか、お日様に当たらない苗ですが、それでも前回より10日程で、かなり大きくなってきました。
植物の成長は早いですね。
そろそろ盛り土をしてあげないと。

6月29日(月)先週の木曜日芽が出てきて、週明け見たら、こんなに大きくなっていました。ちょっとびっくりです。
今日は、「メリット青」という肥料も吹き付けてみました。
あと、葉っぱに隠れて見にくいですが、もう一つの芽もでてきました。

6月25日(木) 少し芽が出始めました。
1週間で芽が出てくるんですね。

6月18日(木)室内で栽培を始めました。
観光案内所では、小豆の状態で植え付けしています。
プランターに植えて、太陽が一番当たるところに設置しました。
成長については当ページで紹介していきたいと思います。

江差町一×二×三業懇話会 事務局
江差町役場 産業振興課
電話 0139-52-6717

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