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土地のつくり

江差で見ることができる地層 (遠くで見るだけにしましょう)

江差町字五厘沢(ごりんざわ)町

火山灰が積み重なってできた地層。
白色で軽く、とてももろい。

江差町字伏木戸(ふしきど)町

海のほうから風で飛んできた砂が積み重なってできた地層。
茶色や黒色は砂。白い部分は火山灰。

江差町字大澗(おおま)町

どろが固まってできたでい岩の地層。  
かたい岩だが、力を加えるとはがれるように割れる。

江差町字鴎島(かもめじま)

火山灰が積み重なってできた地層。
黄色い火山灰のなかに、火山から出た黒いかたまりがある。

江差で見ることができる化石

マキヤマチタニイ

江差町字大澗町のでい岩で見つかった化石。
白いマカロニのような形をしているマキヤマチタニイという海の生き物の化石。
マキヤマチタニイは、もうぜつめつしている。
マキヤマチタニイの化石があるということは、おおむかしにここが海だったことがわかる。

地震や火山と災害

1741年 寛保津波(かんぽうつなみ)

江戸時代の寛保元年(1741)におきた津波。
その年の7月に渡島大島(おしまおおしま)がふん火した。
その数日後に渡島大島で地すべりがあり、くずれた土が海に落ちて、大きな津波が江差などの渡島半島西海岸におしよせた。
渡島半島西海岸での死者は1,467人。
江差町の法華寺(ほっけじ)と正覚院(しょうがくいん)には、この津波で亡くなった人を供養(くよう)する石碑(せきひ)がある。

江差から見た渡島大島。
正覚院(しょうがくいん)にある石碑(せきひ)。

1993年 北海道南西沖地震(ほっかいどう なんせいおき じしん)

平成5年(1993)7月12日22時17分に発生した地震。
奥尻町で津波や火災による大きなひがいがあった。
江差町にも津波がやってきた。

津波で動かされた江差港の自動車。

災害に備えるための情報

江差町の「防災ハザードマップ」
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