函館バス乗り放題キップ

北海道新幹線が青函トンネルを抜けて最初に停車する「木古内駅」から広がるエリアは、中世から本州との交流が華やかに開花した「北海道発祥の地」。悠久の歴史が育んだこの地は、ロマン溢れる多くの史跡はもちろん大自然が育んだ旬の食材や、元気な笑顔で訪れる人々を暖かくお迎えします。このエリアをバスで旅するのに便利なチケットが「江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~」です。

「江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~」とは?

対象路線のバスが、3日間または2日間乗り放題となるキップです。
このエリア内を観光する際にはとても便利で、お得なフリー乗車券となっています。

フリーパスはどのくらいお得?

北海道の最南部に位置する松前半島は1周が約280kmもあります。
通常の路線バスを乗り継いで回るだけでも・・・
函館⇒松前(松城) 2,100円
松前⇒江差 1,830円※
江差⇒函館 1,900円
となり、合計5,830円が必要になります。
そこでフリーパスですと3日券で4,000円、2日券で3,000円です!
※松前⇒原口間は松前町のコミュニティバス「大漁くんバス」(100円)を利用、江差ターミナルで乗り換えして、江差町役場前の「中歌町」バス停までの利用の料金

(上記価格は、2020年4月1日現在の価格です。)

フリーパスの種類と価格は?

3日券 大人:4,000円(税込)
こども:2,000円(税込)
発売期間:2020年4月1日(水)~2021年3月29日(月)
有効期間:乗車日から3日間
2日券 大人:3,000円(税込)
こども:1,500円(税込)
発売期間:2020年4月1日(水)~2021年3月29日(月)
有効期間:乗車日から2日間

フリーパスの販売窓口は?

フリーパスの特典は?

  • 道南西部9町エリア内の路線バス(函館バス)に3日間または2日間乗り放題!
  • ハートランドフェリーの窓口にフリーパスをご提示で、フェリーの2等運賃が20%割引!(江差~奥尻航路)
  • 道南いさりび鉄道の木古内発五稜郭行き乗車券(980円)が特別料金790円に!(要事前購入。発売箇所は「道の駅みそぎの郷きこない」と「道南いさりび鉄道本社」の2ヶ所のみ)

フリーパスで利用可能な路線は?

函館~江差間 函館~江差線610、館・冨里線641,642,643,644,661,662、稲見線651,652,653、木間内線663
江差~原口間 江差~小砂子線621,622
乙部~江差間 桧山海岸線624,731,733、江差~八雲線623
※乙部町内は「乙部荘前」バス停まで乗車可能
函館~松前間 函館~松前線510、木古内~松前線521,522,523、小谷石線410,411
江差~木古内間 江差~木古内線631,632
原口~松前間 大漁くんバス531,532,533,534,535,536,537

フリーパスの効力は?

  • 上記路線バスの乗降

フリーパス購入時の注意点

  • フリーパスには必ず必要事項をご記入ください。(有効期限・お名前)
  • フリーパスの払い戻しは、有効期限開始日の前日までとなっております。
  • このフリーパスはバス車内でお買い求めいただけません。ご利用の際は、あらかじめ乗車前に上記の販売窓口にてお買い求めください。

フリーパスに関するお問い合わせ先

函館駅前バス案内所 TEL:0138-22-8111

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