旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)

  1. 氏名・連絡先などを記入して下さい。
  2. 必ずマスクを着用して下さい。
  3. 手指消毒をして下さい。
  4. 受付で体温を測ります。37.5℃以上の方は入館をお断わりします。
  5. 体調の悪い方は入館できません。
  6. 同時入館者は14名までとします。
  7. 人と人との距離をとって下さい。
  8. 案内人の説明を中止しています。
  9. 「ハンコ作り」は中止しています。

概要

旧檜山爾志郡役所は「いにしえ街道」に沿った高台に建てられた西洋建築です。
明治20年(1887)に、檜山郡と爾志郡を管轄する郡役所として建てられました。
その後、江差警察署や江差町役場分庁舎などに使われ続け、現在では北海道内に唯一残る郡役所建物となりました。
平成4年(1992)3月31日、北海道の有形文化財に指定されました。
平成8年(1996)から2年かけて修復工事をし、平成10年(1998)から一般公開をしています。

みどころ

文化財としての建物とともに、郷土資料館として江差の歴史文化を知ることができます。
建物の壁や天井には、修復工事の時に発見した様々な柄の布クロスを復元して貼っています。
また、2階のバルコニーに出ると、江差の町並みや鴎島を一望できます。
展示は、『江差町歴史文化基本構想』の考え方に基づき、江差の今と昔をテーマ説明しています。


1階

展示室1

北海道有形文化財としての建物について展示説明しています。

展示室2

郷土資料館がまちづくりに果たす役割と、『江差町歴史文化基本構想』で掲げた
  ▼日々の生活リズムに根差して人々が今も楽しんでいる歴史文化
について展示しています。
江差の1年間を12ヶ月に分け、いまでも歴史文化に基づいて行われている行事などを各月ごとに紹介しています。

展示室3

令和3年(2021)8月中旬から、江差線に関する展示をする予定。


2階

展示室5

『江差町歴史文化基本構想』で掲げた
  ▼鴎島を中心とした江差の地形から生まれた歴史文化
  ▼本州からわたってきた文化が江差の風土に適うように形を変えた歴史文化
  ▼有形と無形が響きあう歴史文化
に基づいて、次の16テーマを設定して展示しています。

火山が作った鴎島         鴎島の伝説        寒海苔という名産品   円筒土器を使う文化
「百印百詩」という文芸イベント  ヒノキアスナロ      ニシン漁        北前船の交易
江戸時代からの米づくり      山頂の神社への参拝    ヤマを出す祭      箱館戦争の文化遺産
家印は家のシンボル        江差へ渡ってきた人々   獅子舞から鹿子舞へ   江差追分の変化と伝承

展示室6

平成29年(2017)に認定された日本遺産のストーリー「江差の五月は江戸にもない -ニシンの繁栄が息づく町-」について展示しています。


コンテンツ


入館案内

開館時間

■9:00~17:00

入館料

■単独入館券
 大人300円/小中高100円
  *15名以上の団体は、大人270円/小中高90円
■共通入館券
 「旧中村家住宅」「旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)」「旧関川家別荘」の3施設共通入館券
 大人500円/小中高150円(団体割引はありません)

無料入館

■江差町民・上ノ国町民の方
■満70歳以上の方
■障がい者手帳をお持ちの方

休館日

■4月~10月は無休
■11月~3月は、月曜日・祝日の翌日が休館
■12月31日~1月5日

詳しくは、下記のカレンダーでご確認下さい。

バリアフリー情報

車いす用トイレあり 通路幅80cm以上あり 補助犬同伴可
施設外通路 段差・スロープ:8段(14cm) 段差のない別通路あり 
出入口 手動ドア:開き戸かつ80cm以上 W=150cm
施設内通路 段差・スロープ:3段(13,21,23cm) スロープなし
通路幅:最大235cm 最小87cm
トイレ 規模:男性大1・小2または女性大3未満
緊急通報装置:3個
多目的トイレ 1器
手すり:両側
暖房:あり
緊急通報装置:1個
その他 車イスのお客様は段差の低い裏口から入館可

旧檜山爾志郡役所のバリアフリートイレのストリートビュー

※ストリートビュー内で移動先でも車イスを設定して撮影しております。ぜひご参照ください。

旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
 〒043-0034 北海道檜山郡江差町字中歌町112
 TEL/FAX 0139-54-2188

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