【みんなで身も心も健康に】津軽海峡圏ウェルネス博 開幕!

津軽海峡圏の様々な魅力を体感して、身も心もウェルネスに!

津軽海峡の挟んで向かい合う北海道の道南エリアと青森。この2つのエリアは古くから交流が続いており、現在も相互に影響し合っています。

そして2つのエリアには、豊かな自然環境や奥深い伝統文化を活かした、多忙な現代人を癒してくれる体験や食文化などの魅力が数多く存在しています。これらの魅力を気軽に体感できるようにメニュー化したものをまとめ、津軽海峡を挟んだエリアで9月から2月にかけて開催するのが「津軽海峡圏ウェルネス博」です。昨年も開催したロングランイベントで、今回で第2回となります。

ちなみにウェルネスとは、単に身体が健康的であるだけでなく、より広範囲に捉えて、身も心も輝くように生き生きとした状態のことを言います。各地の多様なプログラムに参加して、みんなでウェルネスを目指してみませんか。

2020年9月19日(土)には、ウェルネス博のキックオフセミナーとしてシンポジウムとエクスカーションが青森市内で開催されます。津軽海峡圏の魅力やウェルネスの意義などについて、学んだり体感したりする絶好の機会でしょう。

各地のプログラムはどんなもの?

ご覧の通り、北海道は道南エリアの江差町から、青森県は津軽海峡に面した下北半島や津軽半島はもちろん、弘前や八戸まで、全部で22ものウェルネスプログラムが開催されます。

江差町のウェルネスプログラムはどんなもの?

江差町では「極寒のたば風ウォーク と ほっこりひな語り」と題して、2021年2月13日(土)にウォーキングイベントを開催します。上の画像、プログラム一覧の左上にある1番が該当します。

江差の2月と言えば、かなりの強さの季節風である「たば風」が吹く季節です。しかも、ただの風ではなく、雪まじりの冷たい吹雪です。そんな「たば風」が吹き荒れる中、江差の北前船文化を象徴する「かもめ島」を地元ガイドと一緒にみんなで歩こうというプログラムです。

極寒の中を歩くだけですとただの修行ですので、島の上を歩いた後は、近くの「いにしえ街道」にて歴史的な蔵を改装したカフェで特製の「ひな弁当」をいただいて身を温め、雛人形を飾るイベント「北前のひな語り」を見て心もほっこりさせましょう。

極寒のたば風ウォークとほっこりひな語り の概要(2020年9月時点)

開催日時 2021年2月13日(土)
集合場所 開陽丸青少年センター
(北海道檜山郡江差町字姥神町1-10)
参加料 1人3,000円(税込)
参加人数 最大15名様
悪天候時 雨天および暴風雪で中止
お問い合わせ先 北海道江差観光みらい機構
担当:浅見
info@dmo.esashi.town
FAX 0139-52-5505

募集を開始する時には改めて本サイト上でお知らせいたします。

こちらは前回開催時の写真ですが、極寒や強風には見えませんよね。どなたかが強烈な晴れ男・晴れ女だったのか、まさかのポカポカ日和だったのです。その分、めったに歩けない冬のかもめ島を隅々まで歩けたのが好評でしたが。

ですので、次回開催時はリベンジを狙っています。(開催に支障のない範囲で)期待通りの「たば風」が吹き荒れることを期待しています。

各地のプログラムのお申し込み方法は?

各プログラムへのお申し込みは、プログラムを主催する各団体へ直接申し込む形となっています。ウェルネス博の事務局ではありませんのでご注意ください。

パンフレット

津軽海峡圏ウェルネス博全体の紹介ページはこちら

津軽海峡圏ウェルネス博 企画に関するお問い合わせ先

津軽海峡交流圏ラムダ作戦会議 産業振興チーム事務局
(青森県企画制作部交通政策課内)
TEL:017-734-9152(直通)

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