道の駅「江差」

道の駅「江差」

江差の繁次郎像

江戸時代の江差に実在していたと伝えられる、とんちと笑いをふりまいた「繁次郎(しげじろう)」の像が目印の「道の駅江差」は、北海道の南部地方で最も早い、平成5年に建てられました。
繁次郎のユーモラスな姿と台座に刻まれた「笑え、わらえ へば ええごとある」というフレーズで、長い間ここを訪れる人に笑いと癒しを与えてきました。

2019年4月にリニューアル!

「道の駅江差」の売店が入る施設は、8畳ほどの広さしかなく、隣に建つトイレよりも小さい建物です。全国の道の駅を巡られたお2人の方から、売店の建物は、江差よりも小さい所はなかったとお墨付きをいただいたこともあり、「小さい」ことを逆手に取り、「自称日本一小さい道の駅」として、小さいながらも満足度NO.1の道の駅を目指し、リニューアルしました。
ちなみに、あるテレビ番組の調査では、トイレも含めた「建築面積」の比較でも、「道の駅江差」は日本一小さいという結果でした。

クラウドファンディングで資金集め

リニューアルのための資金は、より多くの方々に、江差の道の駅のファンになっていただくため、クラウドファンディングにより集めました。目標金額200万円に対して、262万円あまりの寄府をいただき、木材をふんだんに使い、建物の大きさは変わらなくても解放感があ施設生まれ変わりました。
また、建物のリニューアルとあわせて、スタンプも少しリニューアルしました。前のスタンプをお持ちの方は、どこか変わったか見比べてみてください。

「道の駅江差リニューアルのためのクラウドファンディング」にご寄付いただきました皆様へ

2018年12月7日から2019年1月30日までの約2か月間、日本一小さいと言われる道の駅江差をリニューアルするため、クラウドファンディングを行いました。

皆様のご支援により、目標金額の200万円を上回る、262万2千円の寄付が集まりました。
心より感謝申し上げます。
感謝の意を込めまして、ご寄附をされた方(3,000円寄附コースの方)のお名前を表示させていただきます。
※下記の「3,000円コース寄付者一覧」をクリックしてください。

日本一小さい道の駅プロジェクト実行委員会

小さいものミュージアム

さらに、内装や展示なども一新しました。道の駅が小さいことにちなんで、「小さいものミュージアム」と題し、様々な小さいものの展示を行っています。
販売している商品も、小さいものにこだわった食品や工芸品などを取りそろえています。

皆さん、北海道江差町にお越しの際には、ぜひ「道の駅江差」にお立ち寄りください。

ウッドデッキが完成しました!!

令和元年6月27日より、店舗の裏にウッドデッキができました。
ウッドデッキから見る日本海は、写真を撮るスポットとしては、最高です。
運転の疲れを、景色を眺めながら癒してください!!

所在地 北海道檜山郡江差町字尾山町1
電話 0139-52-1177
営業時間 午前 9 時~午後 5 時(4月~11月)
午前 10 時~午後 4 時(12月~3月)
定休日 無休(4月~10月)
毎月曜日(11月~3月)
※月曜日が祝日の場合は翌日
年末年始(12月31日~1月5日)

地図

道の駅「江差」と繁次郎番屋宿泊所

江差民話の主人公「繁次郎」ゆかりの地、田沢浜に設けられた江差町の道の駅。ニシン番屋を模した「繁次郎番屋」は、窓辺に日本海の朝夕の情景が広がる簡易宿泊施設。洋間フローリングと畳敷きの両方が揃う居室に、ベッドや布団はもちろん、ガスコンロつきのキッチン、冷蔵庫、炊飯器や鍋等の調理器具、ユニットバスもついており、手軽に浜辺の別荘体験をすることができます。
さわやかトイレは檜材をふんだんに使った土蔵風。売店や観光案内所が併設された観光拠点として好評です。

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